株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

岬麻紀議員の質問と、政府の答弁

2023年4月24日 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

それに対しまして、そのときの農林水産省からの御答弁は、地域の状況に応じて農地をめぐる問題が発生していることを承知している一方、食料安全保障が課題となる中で優良農地をいかに確保していくかという視点も極めて重要であるというものでした。一方、農林水産大臣は、令和二年十二月に策定をしました農用地等の確保等に関する基本指針におきまして、令和十二年時点で確保すべき農用地区域内の農地面積の目標を三百九十七万ヘクタールと設定をしています。当時、令和元年現在の農用地区域内の農地面積は四百・二万ヘクタールで、それまでの趨勢が継続した場合には令和十二年時点で三百八十五万ヘクタールまで減少してしまうというものを、施策効果によりまして三百九十七万ヘクタールにとどめるという目標だということで承知をしております。そこで、質問です。

答弁

この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省農村振興局長 青山豊久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

岬麻紀議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問

食料安全保障の国会答弁をすべて見る