Diet Tracker
河西宏一議員の質問と、政府の答弁
2023年4月6日 衆議院 安全保障委員会 第5号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
保護主義の台頭による経済的損失、これもIMFは最大で世界のGDPの七%、約九百兆円に及ぶと推計をしておりますし、また、我が国の食料安全保障にも甚大な、深刻な影響を及ぼしているわけでございます。安保関連三文書には、ある意味でこの分断に我が国がどう挑むのか、記されました。その一つが今般の同志国との連携強化であり、そして、日豪あるいは日英間から始まる円滑化協定の実施というふうに理解をしております。同志国か否かは、先日も大臣が御答弁されました、外交課題によって個別に判断をされると。また、グラデーションや段階、多様な角度があると私も認識をしております。そこで、まず冒頭、大臣にお伺いをいたしますが、今般の円滑化協定は、同志国との連携強化のいわばモデルケースの一つであると考えられるか、また、他の同志国と今後どのように連携強化を図っていかれる方針か、御見解をいただきたいと思っております。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 浜田靖一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。