Diet Tracker
山谷えり子議員の質問と、政府の答弁
2022年3月8日 参議院 内閣委員会 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
安全保障も、従来の防衛政策を抜本的に考え直していくことに加えて、安全保障といっても、土地の安全保障、食料安全保障、今自給率三割台ですね、それから医療や最先端科学技術の安全保障、エネルギーの安全保障。このエネルギーの安全保障、今エネルギー自給率一二%で、二〇%以下は危険というふうにされているんですが、まあ本当に心もとない状況であります。そして、先ほど申しました文化安全保障など、国際社会の激変に備える視点からの政策強化が必要であります。そこで、これから経済安全保障推進法がこの内閣委員会で審議予定でありますけれども、日本はサプライチェーンやインフラの脆弱性を解消しなければなりません。重要な産業、先端技術を保護していかなければなりません。量子、バイオ、機微技術、世界最高の民生技術があるのに、政府の把握、安全保障の視点からの活用がこれまで不十分でありました。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策) 小林鷹之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山谷えり子議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2026年3月16日 予算委員会
食料安全保障の重要性を言うなら、食と農の理解、一体性が必要です。 - 2025年4月17日 内閣委員会
それから、命のもとである食と農への理解が深まることは、食料安全保障の視点も進んでいくというふうに思います。