株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

岸田文雄の答弁

2022年4月12日 衆議院 本会議 第19号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

また、先般のG7首脳会合で合意されたように、G7と協調し、影響を受けている国々への支援を含め、エネルギー安全保障や食料安全保障の確保に取り組んでまいります。G20でも、こうした立場から、適切に対応してまいります。水産物や輸入小麦の価格上昇への対策、食料自給率の向上等についてお尋ねがありました。水産物や輸入小麦の価格上昇等に対しては、ウクライナ情勢を受け、先般、総合緊急対策の策定を指示したところであり、政府として、食料の安定供給対策を含め、直面する危機に緊急かつ機動的に対応するべく、具体的な対策を取りまとめてまいります。また、食料安全保障を確立していくためには、できる限り国内で生産していくことが必要であり、農林水産業の成長のための投資と改革を更に進め、国際情勢の変化や国際競争、そして災害にも負けない足腰の強い農林水産業を構築してまいります。この中で、水田転作への助成については、現場の課題を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

食料安全保障の国会答弁をすべて見る