株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

牛草哲朗の答弁

2022年4月13日 衆議院 財務金融委員会 第16号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産省大臣官房審議官 牛草哲朗

一方で、委員御指摘のとおり、農産物や肥料等の国際価格の高騰が、食料輸入途上国を始めとする世界の食料安全保障へ与える影響が懸念されているところでございます。これに関して、三月十一日にG7の農業大臣会合が臨時に開催されております。食料・農業市場を開かれた状態に保ち、輸出に関するいかなる不当な制限措置をも阻止することや、世界の食料市場の透明性を確保することなど、G7各国の農業大臣が連携して対応していくこととしたところでございます。また、四月八日には、今御紹介ありましたG7の首脳声明の要請を受けましてFAOの臨時理事会が開催されて、我が国も理事国として参加しております。緊急対応、復興支援、食料システムの強靱性の構築を含めて、ロシアのウクライナ侵略が世界の食料安全保障に与える影響について、即時的な、あるいは中長期的な計画を策定するよう、理事会として事務局に要請したところでございます。この後、五月中…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

食料安全保障の国会答弁をすべて見る