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泉健太議員の質問と、政府の答弁

2021年12月8日 衆議院 本会議 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

経済安全保障推進会議の対象分野には、明確にエネルギー、食料安全保障が記されておりません。是非これを明確に記すことを提案いたしますが、総理の見解を伺います。拉致問題については、今年も十二月十日から十六日までが北朝鮮人権侵害問題の啓発週間となっており、立憲民主党も、拉致対策本部を中心に、国民意識の啓発に協力してまいります。昨年は、大変残念ながら横田滋さんや有本嘉代子さんが亡くなられ、やはり一刻の猶予もないという言葉の重みを痛感せざるを得ません。ここ数年の自民党政権下では、残念ながら、条件をつけずに金委員長と直接向き合うと、同じ文言が繰り返されるばかりでした。岸田総理の今回の演説も同様でありました。アメリカと韓国の協議では、コロナ禍や水害支援を含めた北朝鮮との対話再開が議論されているとの動きもございます。総理、条件をつけずにだけでは変わらない。何か具体的アプローチは考えていますでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、泉健太議員の党代表御就任、心からお喜びを申し上げます。泉代表とは、これまでも、それぞれの党の政調会長として議論を交わすなど様々な御縁がございましたが、是非、これからは、また新しい立場で政治の責任を果たすために努力を続けていきたいと存じます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。その上で、御質問にお答えさせていただきます。まず、コロナ対策についてお尋ねがありました。特に、昨年の前半、私が政調会長を務めていた当時のコロナ対策について御質問がございました。当時、新型コロナの感染力の実態がまだまだ明らかでない、こうした状況の中にあり、また、ワクチン、治療薬が開発されていない中で、新型コロナから国民の命と暮らしを守り抜くことを優先に、できるだけの対策を講じてきたと振り返っています。具体的には、医療体制を構築するための病床確保や人材確保のための支援、新型コロナの影響を受けておられる方々の事業と雇…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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