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三浦信祐議員の質問と、政府の答弁

2020年9月3日 参議院 予算委員会 閉会後第2号。「職場の熱中症対策(事業者の義務化・屋外で働く人)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自治体においては、国保連のナンバーを見れば一発でどの事業者が申し込んでいるかということは分かると思います。そこもしっかりとよく連携を取っていただいて、特別定額給付金と同じパーセンテージまで行ったというぐらい確実にお届けするように頑張っていただきたいと思います。本日は、参考人の先生方にお越しをいただいたことに心から感謝を申し上げます。尾身参考人にマウスシールドについてお伺いさせていただきます。今夏の猛暑の中、宅配業や郵便配達、建設業の方々は厳しい炎天下の中でも社会を維持するために働いてくださっております。コロナ感染防止対策としてマスクの着用が定着をしておりますけれども、現場ではマスク着用による熱中症リスクが付きまとい、実際に熱中症になられた方がおるということも伺っております。

答弁

新型インフルエンザ等対策有識者会議新型コロナウイルス感染症対策分科会分科会長 尾身茂

マウスシールドのことはなかなかはっきりとエビデンスはありませんけど、幾つか、私がどんなふうに考えるか、あるいはまあいろんな調査で分かっていることも含めてちょっと考え方を。このマウスシールドというのは、例えば相手が感染していてその人の飛沫が直接自分の顔なんかに付着しないようにするという意味では効果があると思います。しかし、マスクと違ってほかの人からの飛沫を吸い込むことを防ぐことには必ずしも余り効果が。それからもう一つは、自分の方から飛沫を飛ばさないということですよね。これについてはマスクに比べて効果はやや期待できないんじゃないかと思いますので、このマウスシールドというのは基本的にはマスクへの補助的な役割だと思います。具体的には、いろんなところでいろんな調査が出てきて、こんなようなことを、これは一つ大まかな目安で現場の実情に合わせていろいろ工夫をしていただきたいと思いますけど、例えば二メート…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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