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三角創太議員の質問と、政府の答弁

2025年4月9日 衆議院 財務金融委員会 第15号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、食料品の消費税の引下げについてお伺いをさせていただきたいと思います。昨今の物価高騰の中におきまして、生活者の負担を軽減するための食料品の消費減税が今、話題となっております。先日、石破総理も、参議院予算委員会におきまして、一概に否定をするものではなくて、諸外国の事例などを検討したいというお話、答弁があったというふうに思います。私は、この議論を進める上で、適切な財源の確保というのが将来世代への責任として大前提になるというふうに考えますけれども、まず、食料品の消費税、現状八%が適用されているものについて仮にゼロ%に引き下げる場合の減収見込額について幾らぐらいになるのか、答弁をお願いいたします。

答弁

財務省主税局長 青木孝徳

生鮮食品でございますが、その消費税額というものを申告していただいて私どもで把握しているわけではございませんので、生鮮食品に限った食料品の軽減税率をゼロ%に引き下げた場合の減収見込額についてお答えすることは困難でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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  • 2025年4月9日 財務金融委員会
    我々としても、様々な、食料品の消費税減税というのは課題があるというふうには認識をしておりますので、しっかりと整理をしつ…

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