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矢崎堅太郎議員の質問と、政府の答弁

2025年4月4日 衆議院 財務金融委員会 第14号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず最初に、食料品の消費税のゼロ税率化についてお伺いをしたいというふうに思います。三月二十八日、先週の金曜日の参議院の予算委員会で、我が党の川田龍平議員が総理に対しまして、食料品の消費税のゼロ税率化についてどう考えるかという質問をされました。これに対して、総理は、それは一概に否定するつもりは私はございませんと。その上で、総理は、諸外国でも食料品税率をゼロにしている国があるというお話をされた上で、どのような効果があったかということは、それは検証してみなければなりませんとして、そして、一概に否定する気は全くございませんが、そういうことの検証というものを少しやらせていただきたいと思いますという答弁をされました。そして、川田議員が諸外国の例を説明をして、その上で、ほかの国でもやっていることを、是非、この国でもできることはやはり是非やっていただきたいと思いますがいかがですかと総理にお聞きをしました。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 加藤勝信

まず、一般的に、総理がどう答弁されるかについて逐一相談するということは余り想定はされておりませんし、そのとき、たしか総理は、いつものようにと言ったらあれですけれども、余り答弁書を読まずに御自身の言葉でお話をされていたというふうに認識をしておりますし、ピンポイントでお話があるということの問いでありますから、このことの答弁ラインそのものについて、ああいう答弁をされるということについて、事前に私が承知したわけではございません。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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