株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

鈴木俊一の答弁

2023年2月9日 衆議院 本会議 第5号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一

復興特別所得税については、現下の家計の負担増にならないよう、その税率を引き下げるとともに、課税期間を延長することとされておりますが、その延長幅については、復興財源の総額を確実に確保するために必要な長さとされているところであり、復興事業に影響を及ぼすことのないようにしております。そのため、復興特別所得税を防衛費に流用しているとの御指摘は当たらないものと考えております。また、二〇三八年以降も付加税が続くことは従来より明言しており、実質増税ではないかとの御指摘に対しては、経済成長と構造的な賃上げの好循環を実現することで、税制措置による国民の負担感を払拭できるように努力してまいります。次に、法人付加税についてお尋ねがありました。御指摘のように、法人税における付加税の対象は全法人の六%弱と見込んでおりますが、これは、税額で五百万円、中小法人の所得換算で約二千四百万円までは付加税を課さないこととした…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

消費税減税の国会答弁をすべて見る