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天畠大輔議員の質問と、政府の答弁

2022年10月20日 参議院 予算委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

日本の経済を再生すると豪語された総理、一人一人の購買力を上げて需要を喚起、景気回復を促す政策として、まずは消費税減税と一律現金給付を併せてやるべきと考えます。総理、いかがでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

消費税の引上げということに、あっ、引下げということについては、この社会保障の財源という観点から、政府としては政策として取ることは考えておりませんが、所得の引上げ、様々な形で実現することによって購買力を引き上げていく、こうした観点から、その様々な政策を用意していきたいと思います。賃上げ政策、あるいはこの企業の価格転嫁、そして構造的な賃上げなど、この所得の引上げの観点から、政策を政府として経済対策の中に盛り込んでいきたいと考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

天畠大輔議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2022年10月20日 予算委員会
    消費税減税も一律現金給付もしない。温情主義から脱せないのですね。質疑時間がもったいないので、次に行きます。

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