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青柳仁士議員の質問と、政府の答弁

2022年10月18日 衆議院 予算委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

もし社会構造全体の中でのインフレだと思うんだったら、別に消費税減税の一律減税でもいいんじゃないですか。価格が上がったって、可処分所得が増えていけばいいんじゃないですか。そこを否定する理由には、今の山際大臣の説明ではならないと思うんですけれども、いかがですか。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎

私たちは、先ほどから申し上げているように、切れ目なく経済対策をしなくてはいけない、そういう文脈の中で、今、経済対策を練っております。何が原因かというのは、先ほどから申し上げているように、もちろん円安という要因も入っておりますけれども、元々は、コロナもありましたし、あるいはウクライナの問題もありましたし、そういう複合的な様々な要因によって今の物価高というものが起こっているという意識です。そして、それをどうやって解決していくのかということについては、もちろん、今、足下でサポートしなくてはいけない方々というのはいらっしゃいますよね。そういう方々に関して、この三月、四月、七月、九月と、予備費も使いながら様々な対策を打ってきたわけなんですけれども、それは今回の総合経済対策の中でも、更にそこの部分で必要な部分に関しては手当てをするということを申し上げているわけです。さらに、じゃ、何で解決をしていくか…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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