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沢田良議員の質問と、政府の答弁

2022年2月3日 衆議院 総務委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それを支えているのが高度な地方分権であり、内政、ミクロ経済の権限が地方にあり、規制撤廃や税率引下げに関しても地方間で競争になっていることが大きいと考えます。日本では東京一極集中がずっと言われている中で、アメリカでは田舎にも世界的企業の本社がごろごろあるのは、地方の権限が強く、独自に規制緩和が行えることと、税率を自由に決められることが極めて大きい効果を発揮していると考えます。地方分権を余り知らない方、又は不安な方には、是非、効果的に実績を出している国が身近にあるということも知っていただければと思います。そして、日本の現状は、少子高齢化が加速していきます。厚生労働省がまとめました人口動態統計では、二〇六〇年には人口は現在の一億二千五百万人から八千万人台まで減ってしまいます。決して楽観的なシナリオにつながるものはありません。

答弁

この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣 金子恭之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

沢田良議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2022年2月21日 財務金融委員会
    私は、大規模金融緩和の継続、財政出動としての消費税の減税、成長戦略として規制緩和、構造改革を実行して、完全雇用の実現か…
  • 2022年2月18日 予算委員会
    消費税を三%上げて景気が腰折れたと同時に、経済は生き物です、上がるものもあれば流れるものもあり、その中で、小さな動きで…

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