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前原誠司議員の質問と、政府の答弁

2021年12月15日 衆議院 予算委員会 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

第三に、国の負担により、消費税を五%へと引き下げます。第四に、ガソリン、軽油のトリガー条項の凍結を解除し、ガソリン価格が三か月連続で百六十円を超えたら、ガソリン税を一リットル当たり二十五・一円、軽油引取税を一リットル当たり十七・一円減税する仕組みを復活させます。第五に、国民全員一律十万円給付、事業者の減収補填の実施、及びガソリン、軽油減税の実施、並びに補正予算の緊要性の要件に鑑み、補正予算の歳出を見直します。第六に、特例公債を十五・八兆円追加いたします。以上が、国民民主党・無所属クラブの編成替え案の概要であります。委員各位におかれましては、真に国民生活を支える本動議に賛成していただくことをお願いして、提案理由の説明といたします。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

前原誠司議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2019年2月19日 財務金融委員会
    三千万円から一千万円に引き下げたり、いろんな言ってみれば条件を付して、そして減らしてきた経緯があるということなんです。

消費税減税の国会答弁をすべて見る