株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

岸田文雄の答弁

2021年12月15日 衆議院 予算委員会 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

消費を喚起するために消費税の引下げが重要ではないかということですが、まず、消費を喚起すること、これは大変重要なことです。そのために、私としては、まずは、成長と分配の好循環の中で、分配、これをどれだけ充実させるか。一方で、社会保障費の増加をいかに抑制するか。このことによって可処分所得をしっかり確保して、それを消費に振り向けて消費を喚起する、こういったことを考えています。よって、この消費の喚起について、消費税の引下げ、こういった手法を今考えているものではありません。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

消費税減税の国会答弁をすべて見る