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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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木戸口英司議員の質問と、政府の答弁

2020年3月9日 参議院 予算委員会 第9号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ここは指摘にさせていただきますが、昨年度の税収の落ち込みというものも、結局、消費税増税のてん末ではないでしょうか。そこで、ちょっと時間もなくなってきましたので、最後、この経済対策の最後の質問になりますけれども、総合経済対策、先ほど来、この総合経済対策をしっかりとやっていくという答弁であります。しかし、その効果、その内容は経済対策の規模ありきという評価がされてきました。また、市場では見た目ほど効果は期待できないのではないかという指摘が出ております。もちろん、これコロナウイルスの蔓延を前提としていない対策でありますので、これから更に厳しい対応が迫られるというのは間違いないと思います。そこで、この見えない恐怖と闘うという心理的な萎縮、外出を控え、経済活動を縮小させ、深刻な景気後退につながる懸念は更に大きくなっております。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

先般取りまとめた事業規模二十六兆円の総合経済対策は、自然災害からの復旧復興や経済の下方リスクへの万全の備えに加えまして、我が国経済が東京オリンピック・パラリンピック後も民需主導の力強い成長を実現していくためのものでありまして、対策の効果については直接的な需要押し上げ効果として一・四%程度を見込んでいるところであります。本経済対策をまずは着実に実行していくことで、今般の新型コロナウイルス感染症が景気全体に与える影響に対応していきたいと思います。その上で、世界経済の動向も十分に注視をしながら、そのインパクトに見合うだけの必要かつ十分な経済財政政策を行ってまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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