Diet Tracker
西村康稔の答弁
2020年1月20日 参議院 本会議 第1号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 西村康稔
昨年十月には、高齢化が進展する中で社会保障の充実、安定化と財政健全化を同時に実現するため、二〇一四年四月に続いて消費税率の引上げを実施いたしました。軽減税率制度や臨時特別の措置など各種の対応策を講じたこともあって、引上げ前の駆け込み需要やその後の落ち込みは現時点では前回引上げ時ほどではないと見ています。しかしながら、台風第十九号など相次ぐ自然災害からの復旧復興を加速するとともに、米中間の通商問題をめぐる動向、中国経済の先行きや英国のEU離脱、中東地域をめぐる情勢の影響等の海外発の経済の下方リスクに十分注意が必要な状況にあります。こうした状況を踏まえ、経済の下振れリスクを確実に乗り越え、デフレ脱却と経済再生への道筋を確かなものとするために、昨年十二月に、財政支出十三兆円規模の安心と成長の未来を拓く総合経済対策を閣議決定いたしました。本経済対策に基づき、十五か月予算の考え方の下、今年度補正予…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。