Diet Tracker
森夏枝議員の質問と、政府の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
連日、新型コロナウイルス感染が拡大をしており、大変心配をしておりますが、二十三日の加藤厚労大臣の会見で、流行のピークを引き下げていきたいとおっしゃられていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化すればするほど経済に与える影響も大きくなってしまいますので、国を挙げて流行のピークの引下げと早期の終息に全力を尽くしていただきたいと思います。本日は、消費税増税による消費の落ち込み、今後の景気対策等について質問をさせていただきたいと思っております。それでは、早速質問に入らせていただきます。我々日本維新の会は、昨年十月の消費税増税には反対をしました。増税の前に身を切る改革と十分な歳出削減をすべきであり、それまでは凍結すべきと訴えてまいりました。増税前から増税後の景気悪化については多くの心配の声もありましたが、実際に増税され、さまざまなところに影響が出てきております。
答弁
政府といたしましては、あらかじめ四半期ごとの定量的な想定をお示ししているものではございませんが、今回の民需の弱さの主因である個人消費は、消費税率引上げに伴う一定程度の駆け込み需要の反動減に加えまして、台風や暖冬の影響が重なったことにより、前期比のマイナス幅が大きくなったものと認識しております。GDP成長率につきましても、こうした個人消費のマイナス寄与が反映された結果となっていると承知しております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。