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古本伸一郎議員の質問と、政府の答弁

2020年2月25日 衆議院 財務金融委員会 第5号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

さっき野田さんが小粒だというお話をされていましたけれども、私は、今回の税改正は、いわば消費税疲れの税制だったんじゃないかなという気が若干いたしております。でも、疲れているいとまはなくて、私は、来る一五%に向けてこういうふうに計画的にやっていくぐらいは、自民党税調もあってしかるべき、公明党税調もあってしかるべきじゃないかなと思いましたけれども、少なくとも、景気が腰折れては元も子もないという高度な判断をなさったんだと思いますけれども。対する野党も、先日副総理にお尋ねしたとおり、五%に引下げの指にとまるのなら野党共闘しようよと言っていること自体、本当に、吉田茂元総理が御存命だったら何とおっしゃったんだろうなと。もう本当に貧して鈍しているぞとおっしゃったんじゃないかなという気がしておりまして。

答弁

財務省主税局長 矢野康治

〇・五兆円ほどでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

古本伸一郎議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2020年2月28日 本会議
    それなのに、今年度の改正案は、消費税率や所得税のブラケットなど基幹三税の本則に大胆な見直しはなく、租税特別措置も、減税…

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