Diet Tracker
星野次彦の答弁
2019年3月12日 参議院 財政金融委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務省主税局長 星野次彦
今般の軽減税率制度は、そのような低所得者ほど収入に対する消費支出の割合が高い酒類、外食を除く飲食料品等を対象品目としていることから、収入に対する消費税負担の割合について低所得者の方が高所得者よりも大きく引き下げることができて、消費税の逆進性の緩和につながるものと考えております。例えば、先ほど申し上げました平成三十年家計調査の二人以上世帯の消費支出におきましては、収入に対する消費税の負担の軽減額の割合は、年収二百万円未満の世帯では約〇・七%程度軽減をされます。これに対して、年収一千五百万円以上の世帯では〇・一%程度にとどまるということになっております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。