Diet Tracker
磯崎仁彦の答弁
2019年3月14日 参議院 経済産業委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業副大臣・内閣府副大臣 磯崎仁彦
ただ、中小・小規模企業者につきましては、大企業に比べて当然会社の体力は弱いわけでございますので、なかなかその価格の引下げを行うことによって乗り切っていくことが難しいということがございますので、中小企業・小規模事業者に対しては、消費者へのポイント還元の支援、これを行うことによって、消費税率引上げ前後の価格変動をできる限りなだらかにして、消費者が安心して買物をできるようにする、こういったことで消費を平準化することが必要なんだろうというふうに思っております。キャッシュレスにつきましては、やはりこれも消費者についてのメリットと事業者についてのメリット、この双方があるというふうに考えておりまして、消費者につきましては、やはりATM等々から一々現金を引き出す、こういう手間が削減できるということとともに、やはり消費履歴情報のデータ化によりまして家計の管理が簡易になる、こういうメリットがあるというふうに…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。