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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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安倍晋三の答弁

2019年2月28日 衆議院 予算委員会 第14号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

これは、たとえ十月から消費税を上げなくても過去最高にはなって、もう少し、六十二・五兆円よりは落ちますが、過去最高規模にはなってまいります。まさに、これは、デフレではないという状況をつくり、かつ、経済が成長しているから、名目GDPが上がっているからこそ、税収がふえていくということであります。ですから、経済が腰折れしては、これは元も子もなくなるということを考えながら、しっかりと財政政策も行っていく必要がありますし、三本の矢の政策を前に進めていく必要があるんだろう、こう思っているところでございます。今後とも、経済再生と財政健全化の両立を図り、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化、同時に、債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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