Diet Tracker
太田昌孝議員の質問と、政府の答弁
2019年3月1日 衆議院 本会議 第8号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
来年度は、消費税率を引き上げ、急速な少子高齢化、人口減少に真っ向から挑戦する重要な年であり、本予算案はそのための重要な予算であります。以下、主な賛成理由を申し述べます。第一に、子供からお年寄りまで、全ての世代が将来にわたって安心できる全世代型の社会保障制度への転換を図る予算となっている点であります。本年十月、公明党が長年訴え続けてまいりました幼児教育の無償化が実現します。全ての三歳児から五歳児、住民税非課税世帯のゼロ歳から二歳児を対象に、幼稚園、保育園、認定こども園等の費用を無償化します。同時に、待機児童の解消も進みます。来年度は、新たに八万人の保育の受皿を整備するとともに、保育士のさらなる処遇改善を行うこととしております。子育て世帯はもとより、これからお子様を持とうとする御夫妻や結婚しようと考えている方々にも大きな安心感につながります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。