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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2019年2月14日 衆議院 本会議 第5号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

自動車重量税につきましては、平成二十二年度、二十四年度の税制改正において税率の見直しが行われた際に、いわゆる厳しい財政事情を踏まえ、負担軽減を図る自動車について優先順位をつけることが必要であるということから、特に環境負荷の高いと考えられる十八年超、十三年超の自動車について、税率を引き下げず維持することにしたという経緯があります。こうした経緯を踏まえると、議員御指摘のような経年車に対する税負担の軽減については慎重に検討する必要があろうと考えております。次に、直間比率についてのお尋ねがあっております。平成元年の消費税の導入は、税体系全体として税負担の公平につなげるため、個人所得課税を軽減し、消費に広く薄く負担を求め、資産に対する負担を適正化する税制改革の一環として行われたと承知をいたしております。その後、所得税、法人税、消費税等につきましては、時々の経済社会の変化を踏まえつつ改正を行ってきた…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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