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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2019年3月1日 衆議院 財務金融委員会 第5号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

そもそも軽減税率によります逆進性の緩和は、収入に対します消費税負担の割合で見るというのが適当だろう。割合、額ではなくて。軽減税率の対象品目につきましては、低所得者ほど収入に対する消費支出の割合が高いということになっております酒類、外食を除く食料品ということに、きちんと食料品というものにばさっと決めております。これによって、収入に対する消費税負担の割合については、低所得者の方が高所得者よりも大きく引き下げられることができ、消費税の逆進性の緩和につながる、そう考えております。また、総合合算制度の話でありますけれども、これは、負担の上限を年収の一定割合とするといったことが想定をされていたんですが、具体的には、対象の所得階層についてはあの当時は決められてはいなかったというのは御記憶のとおりだと思います。したがって、御指摘の年間収入五分位階級別の試算の値と総合合算制度の所要額というのを比較するのは…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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