Diet Tracker
星野次彦の答弁
2019年2月19日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務省主税局長 星野次彦
副大臣から、駆け込み、反動減対策全般の御答弁はしていただきましたけれども、耐久消費財につきましては、住宅、自動車について、消費税率八%への引上げに当たりましては、住宅ローン減税の借入れ限度額の引上げ、例えば一般住宅の場合二千万円から四千万円、あと、自動車取得税の税率の引下げ、五%から三%の引下げ、あとはエコカー減税の拡充などを行ったわけですけれども、こうした耐久財を中心に駆け込み需要や反動減といった個人消費の大きな変動が生じたということは事実でございます。こうした経験を踏まえまして、今回の消費税率の引上げに当たりましては、需要変動の平準化の観点から、税率引上げ後の住宅、自動車の購入等にメリットが出るよう対策を講ずることといたしたわけでございます。具体的には、まず、住宅につきましては、住宅ローン減税の控除期間の延長ということで十年から十三年に延長する。それから、予算措置の方では、すまい給付…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。