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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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世耕弘成の答弁

2018年11月7日 参議院 予算委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

消費税の後に需要が落ち込むような事態になったときに、これ、大手小売店であれば需要に応じて自らの経営判断で価格を下げるとかそういう対応ができるわけですけれども、やはり中小企業はなかなか難しいわけです。また、消費者のマインドとしては、それこそクーポン探して、チラシ見て、一円でも安いところで買おうとするわけでありますから、そういう中で中小・小規模事業者も大企業と同じようにしっかりと価格の引下げをポイント還元という形で実質的に行えるようにするということは、これは中小企業にとって大きなメリットがあると思っています。また、キャッシュレスも、これなかなか進んでいません、日本は。中小企業自らの力で今からやってくださいといってもなかなか難しい面もあるわけですけれども、例えばレジを締めて現金を数えるとか、そういったところで非常に大きなコストが掛かっているわけであります。キャッシュレス化を進めることによって、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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