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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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安倍晋三の答弁

2018年2月13日 衆議院 予算委員会 第10号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

生産性革命をしっかりと進める中で、平成三十年度税制改正においては、所得拡大促進税制を見直し、賃上げ等に積極的な企業の税負担を引き下げることとしておりまして、過去最高の企業収益をしっかりと賃上げ等につなげていくこととしております。高齢化が進展する中で、社会保障制度を持続可能なものとし、次世代に引き渡していくということが安倍内閣の重要な課題、責務であります。消費税率の一〇%への引上げに当たっては、その使い道を見直し、子育て世代への投資と社会保障の安定化とにバランスよく充当することにより、子育て、介護等、現役世代が抱える大きな不安を解消し、また、社会保障の持続可能性に対する不安も解消していくこととしています。こうした取組によって、社会保障制度に対する国民の信頼を一層高めてまいりたいと思います。また、調査によれば、二十代や三十代の若い世代が理想の子供数を持たない理由は、子育てや教育にお金がかかり…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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