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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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玉城デニー議員の質問と、政府の答弁

2018年5月22日 衆議院 本会議 第28号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

こうして考えると、私たち日本人の給料は、TPPに加入後、どんどんと引き下げられていくことを覚悟しなければなりません。ただでさえ給料は下がっている。十五年前にサラリーマンの平均給与が約四百六十七万円だったのが、現在では四百八万円にまで下落した。これが加速されることになるかもしれません。米国がNAFTAの締結以降どんどん給料が下がり続けて、二十年の間に一九七二年の水準まで下がってしまったように。例えば、為替が円安にぶれて、食料品、燃料が上がり続けて、更に追い打ちをかけるように消費税が上がっていくと、本当に生活できないことになる。恐ろしい話です。現在、日本でも、一%の多国籍企業と富裕層だけで国の三〇%の富を持っていると言われているが、TPPによって貧富の差は更に広がってしまうだろうと述べていらっしゃいます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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