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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2018年2月16日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

そういったものを考えた上で、私どもとしては、これまでの給与所得の控除というものがありますのは御存じのとおりなので、この給与所得者のいわゆる勤務関連支出とか、また、ほかの主要国におけますいわゆる概算控除額と比べて、少々日本の場合は過大となっているのではないかということを踏まえて、控除が頭打ちとなる給与収入を八百五十万に引き下げるということといたしております。ただし、その中では、子育て世帯とか介護世帯に配慮することによって、実質、九六%の給与所得者は負担増とならないという見込みを立てております。消費を含めた国民生活への影響は、したがって限定的なものであろうと考えております。また、消費税の一〇%への引上げに当たりましては、これは御存じのように、話題になりました軽減税率というものがこの中で作用し出しますので、前回は三%、今回は二%、軽減税率もかかりますし、また、年金生活者の支援給付金というのを今…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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