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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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徳茂雅之議員の質問と、政府の答弁

2016年11月10日 参議院 財政金融委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一方で、先ほどありました二〇二〇年度までのプライマリーバランス、基礎的財政収支の黒字化、これをしっかりして、債務残高の対GDP比率を引き下げる、これまさに国際社会からの我が国の信認を得るためには極めて重要なことであります。そのためには、先ほどありました二〇一九年十月の消費税の引上げ、これを円滑に実施できるように、今道半ばではありますけれども、一丸となって取り組んでいるこのアベノミクス、これを一層しっかり加速する、これ重要なことであります。しかし一方で、やはり歳出の見直し、出る方もしっかり見直さなきゃいけないというふうに思っています。歳出については、単なるばらまきではなくて、その社会保障の中身、費用についてもしっかり精査することが必要だろうと思います。

答弁

財務副大臣 大塚拓

長期にわたって赤字が継続している我が国の財政、それからその大宗を占めている社会保障制度というのは、このままでは立ち行かないということはもう明らかであるわけでございますので、経済・財政再生計画の枠組みの下で、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に向けてこの入るを量って出るを制していくということになるわけですが、先ほども申し上げました改革工程表、これに基づいてしっかりと社会保障の改革を進めていく、徹底的な重点化、効率化を図っていくという努力を継続していくことと、御質問にもありました消費税率の一〇%への確実な引上げということが入るを量るところでもはっきりしているところでございます。一方で、入るを量る部分で、なかなか給付が増えても先ほど保険料も横ばいだという話もございましたけれども、増えたときにはやっぱり入るを併せて量っていかなければいけないのではないかという問題意識も持っているわけでござい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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