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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2016年11月16日 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

したがいまして、消費税の軽減税率というものは、これは消費税の逆進性というものの緩和を図るというのが目的の第一です。そして、日々の生活の中でこれは痛税感を緩和というものが実感できるという利点があるという仕組みなのであって、与党の検討の中でもこの点が重要であると判断されて、消費税率の引上げに伴います低所得者層への配慮として、いわゆる酒類とか外食を除く飲食料品等を対象に実施するということにしたものであります。一方、今言われた関税の方ですけれども、これは、御存じのように、国内産業の保護の点からいわゆる輸入品に対して課せられているというのが一般的に言われているところです。これによってその産業における雇用というものが確保されますし、また関連産業の保護など、これは国民生活の安定につながるということを期待しているものでもあります。したがいまして、軽減税率と関税というものは、その目的は低所得者への配慮とい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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