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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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塩崎恭久の答弁

2016年3月17日 参議院 予算委員会 第16号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

診療報酬改定の改定率は、これはもういつものことでございますけれども、物価、賃金の動向、あるいは医療機関の経営状況や保険料負担等の国民負担の在り方などを勘案をいたしまして決定するということになっていて、平成二十八年度につきましては、薬価等について、市場実勢価格を反映させて一・三三%引き下げるということ。そして、その一方で、物価、賃金の動向、今申し上げたような経営状況等を踏まえて、診療報酬は、いわゆる本体と呼ばれているところにつきましてはプラス〇・四九ということでプラス改定をいたしまして、地域包括ケアシステムの構築等、質が高く、そして効率的な医療提供体制の構築に取り組むという、そういうことで決めさせていただいたわけでありますが、今、消費税率の引上げの問題との関係を御指摘をいただきました。これにつきましては、増収分については、これは全額、基礎年金の国庫負担割合の二分の一への引上げ、あるいは医療…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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