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麻生太郎の答弁
2016年3月24日 参議院 財政金融委員会 第7号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
消費税を引き下げた場合の話ですけれども、これは一定の景気浮揚効果はあるんだと、当然のことかと思いますが、その影響というのは、これ今一%当たり二兆七千億ということになりますので、消費税収の減収分に見合う税収増が発生するかということなんだと思いますが、日本の税収規模にかんがえて、それはなかなか簡単じゃないんじゃないでしょうかね。私どもはそう思いますので、今少子高齢化も進んでもおりますので、私どもとしてはそういった点はなかなか今の状況としては考えにくいのではないかと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。