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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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高鳥修一の答弁

2016年4月6日 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府副大臣 高鳥修一

この背景には、リーマン・ショック以降の所得支援策、地上デジタル放送への移行、消費税税率引上げに伴う駆け込み需要なども影響していると見られます。また、左下、年齢階層別に見ますと、三十九歳以下の世帯では、所得の増加に比して消費を抑制する傾向が出ています。さらに、昨年の消費動向については、右上、消費者にとって身近な食料品の価格の上昇、右下、年後半の株価低下、天候不順などが影響したと見られます。次に、八ページ目をお開きください。社会保障と税の一体改革について御説明申し上げます。社会保障と税の一体改革におきましては、消費税率引上げによる増収分を全て社会保障財源化することとしています。消費税率引上げによる増収分は、消費税率が税制抜本改革法にのっとり五%引き上げられた場合には、社会保障の安定化に四%程度、社会保障の充実に一%程度向けられることになっております。この図にありますように、消費税収の増加に応…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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