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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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安倍晋三の答弁

2016年1月8日 衆議院 予算委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

軽減税率を導入した場合、消費税の負担軽減額を見れば高所得者の方が大きいわけでありますが、しかしながら、消費税の逆進性については、消費者の所得水準に応じた実際の負担感に即したものとなるよう、消費税負担の絶対額ではなくて、収入に占める消費税負担の割合によりはかるものであろう、こう思うわけでありまして、今般の酒類、外食を除く飲食料品等を対象とした軽減税率制度を導入することによって、収入に対する消費税負担の割合は、年収一千五百万円以上の世帯については〇・一%減少する一方、年収二百万円未満の世帯については〇・五%減少することとなるわけでございます。このように、低所得者の収入に対する消費税負担の割合を高所得者よりも大きく引き下げることができ、まさに消費税の逆進性の緩和につながるものと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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