Diet Tracker
池内さおり議員の質問と、政府の答弁
2016年3月1日 衆議院 本会議 第13号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
にもかかわらず、消費税を一〇%に引き上げる、こんなことをしたら、政治が格差と貧困をさらに拡大することになることは明白ではありませんか。増税の痛みを小さく見せようとしていた政府の試算でさえ、一〇%への引き上げによって総額四・五兆円、国民一人当たり二万七千円、一世帯当たりでは年間六万二千円もの負担を国民に押しつけることが明らかになりました。政府が決めた軽減税率は百害あって一利なし、国民に対する大増税の露払いそのものです。政府は、軽減などと負担が軽くなるような言いぶりをされますが、事実は、食料品と新聞が税率八%に据え置かれるだけ、結局は差し引き増税、これが正体ではないですか。負担増の痛みはとどまるところを知りません。社会保険料の自己負担に加えて、消費税の負担が低所得者ほど重い税の逆進性を一層高めることになります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。