Diet Tracker
宗清皇一議員の質問と、政府の答弁
2016年2月24日 衆議院 財務金融委員会 第6号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
来年は消費税の増税も控えておりまして、景気に対して何らかの悪影響が出るのではないか、懸念のお声も聞こえてきますけれども、そうであるからこそ、先行して法人税の実効税率を引き下げていくということに大きな意味があるというふうに考えております。このたびの税制改正で、法人税の実効税率が二九・九七%、平成三十年には二九・七四%になるわけですけれども、この改正によって稼ぐ力のある企業の税負担を軽減することによって、収益力拡大に向けた投資や積極的な賃上げが可能な体質への転換を促すことによって、経済の好循環、それを期待されているところであろうというふうに思いますが、では、この改正によって、具体的にどれだけの賃上げ、どれだけの投資に回るというふうに期待をしておられるのでしょうか。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務副大臣 坂井学)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。