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上田清司議員の質問と、政府の答弁
2024年4月18日 参議院 厚生労働委員会 第8号。「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
基本的には、やっぱりコロナの後遺症で何らかの形で労災を受けるとか傷病手当金を受けるとかあるいは障害年金を受けるというような形になって、この後遺症がなくなった時点では、言わばその権利というか、それがなくなったというふうに理解してよろしいんですね。
答弁
この質問は「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長 佐々木昌弘)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
上田清司議員の「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」のほかの質問
- 2024年4月18日 厚生労働委員会
傷病手当金の合計人数なんかも、例えば重い症状だというふうに理解することは不可能なんですか。 - 2024年4月18日 厚生労働委員会
少なくとも、労災の適用ができている、あるいは業務外の理由によって傷病手当金の承認をいただいている、あるいはコロナの後遺…