Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2017年3月22日 参議院 厚生労働委員会 第4号。「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
いろんなケースがあるんだろうとは思いますが、少なくとも基本は治療で病院にいるわけですから治療をするということで、その主治医が、大分回復して、やってもいいということであれば、しかし先ほどの傷病手当金の話もございますので、どういうことがニーズとして本当にあるのかは改めて考えるべきではないのかなと。特に、私もこの仕様を見て、要件を見て、看護師さんが一人いないといけないような状態であるならば、それは治療に専念せいという意味だろうというふうに思いますので、正直どういうニーズがあるのか、そのニーズに合わせてサポートすることが大事なんだろうなと。しかし、それが就労なのかあるいは単なる助走なのか、そこは考えていかないといけないし、人によってはやっぱりもう必死で、医者はいいと言っているからということが大前提ではありましょうが、どうしても仕事したいという人も中にはいるのかも分からない、医者もいいと言っている…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。