Diet Tracker
小宮山洋子の答弁
2012年6月13日 参議院 予算委員会 第21号。「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(少子化対策) 小宮山洋子
それから、被用者本人の給付と保険料の関係で、七十五歳以上の被用者の方は傷病手当金等を受けられないで、保険料も全額本人負担だということ。また、被扶養者の保険料負担の問題。個人単位で保険料を徴収しているために、扶養されている高齢者も保険料を負担をしているということ。また、高齢者の保険料が増加をしているということ。患者負担の上限が、同じ世帯でも加入する制度ごとに適用されるということ。また、健康診査について広域連合の努力義務となった中で受診率が低下していること。こうした問題もあると思っていますので、そのことについて新しく提出をしようとしている法案はこうしたことについても改善が加えられていると承知をしています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。