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大西健介議員の質問と、政府の答弁
2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「政党交付金の返還と政党助成法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
家賃は実は政党交付金使途等報告書にも載っています。つまり、原資は政党交付金、税金です。山際大臣は税金を自分の会社に還流されているということになるんじゃないんですか。いかがですか。
答弁
そこで、この処理の仕方について自民党と相談いたしましたところ、政治活動に供するものなので個人とは区分をした方がよいということ、また、陸山会事件を受けた法改正もありまして、資金管理団体は不動産を購入することはできないとの指摘がありまして、加えて、金融機関と相談したんですが、政治団体にはローンを出すことはできないというようなことでございました。そこで、法人で不動産を管理する事務事業を行うことといたしまして、その法人から事務所スペースを借り受ける形が、公私混同を避けるためにも、透明性を高めるためにも最適であり、また法的にも問題がないと判断をいたしました。こうしたことから、御指摘の会社が物件を取得し、事務所スペースを借り受ける形といたしました。なお、今、還流の話がございましたけれども、私は同社から、この会社の運営には全く私は関与をしておりません。事務所スタッフが代表取締役を務めて会社を運営してお…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大西健介議員の「政党交付金の返還と政党助成法」のほかの質問
- 2024年1月29日 予算委員会
先ほど来、反省の弁を述べられていますけれども、私は、それであれば自民党は政党交付金を満額受け取るべきじゃないんじゃない…