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小川淳也議員の質問と、政府の答弁

2021年12月13日 衆議院 予算委員会 第2号。「政党交付金の返還と政党助成法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかし、安定的に公費で支えられているこの政治活動が、安易にこのコロナ禍で苦しむ方々と同様に、同等に受け取るという判断は、私は不適切だと思う。その観点で、今日はあえて大岡副大臣にお越しいただきました。私、この場をおかりして申し上げますが、大岡さんとはずっと厚労委員会でも一緒で、個人的には党派を超えた友情を感じていました。だから厳しくお尋ねしますよ。これは、さっきも申し上げましたが、私たちは、削減しているとはいえ、安定した歳費、そして政党交付金、そして文書交通費によって支えられている。少々それは月次の変動はあるでしょう。しかし、年次で見ると、ほとんど石原さんも収入は減っていないし、大岡さんもほぼ横ばいじゃないですか。何でこれは、安易にこんな雇用調整金、助成金に頼ったんですか。それから、もう一点申し上げる。私たちは、制度を議論し、決定し、実施する立場にあるんですよ。

答弁

この質問は「政党交付金の返還と政党助成法」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境副大臣 大岡敏孝)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

小川淳也議員の「政党交付金の返還と政党助成法」のほかの質問

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