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小西洋之議員の質問と、政府の答弁
2020年6月22日 参議院 決算委員会 閉会後第1号。「政党交付金の返還と政党助成法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、選挙部長が答弁いただいたように、実はこの広島にある両氏の政党支部の昨年度の政党交付金の使途報告書については二月末までに党本部に、自民党本部に報告されております。そして、三月末までに総務省にまとめて報告をされていると。なので、自民党本部は、一億五千万円、もちろん渡した側ですから、それは政党交付金であるかどうか、かつ、一億五千万円が政党交付金であれば、その全てについての使い道、あるいは、一億五千万円のその一部が政党交付金であればその一部についての政党交付金としての使い道について、今党本部は把握しているわけでございますけれども。副長官、重ねて伺いますが、自民党総裁である安倍総理ですね、安倍総理は同時に政党助成法の執行の責任者でもございます、行政の責任でございますから。
答弁
なお、その上で申し上げれば、先日十八日、総理から、自民党の政治資金につきましては、昨日、二階幹事長より、党本部では公認会計士が厳格な基準に照らして事後的に各支部の支出をチェックしているところであり、巷間言われているような使途に使うことができないことは当然でありますという説明を行われたというふうに承知をしておりますと、これは総理が述べたところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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