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丸山穂高議員の質問と、政府の答弁

2019年3月13日 衆議院 厚生労働委員会 第3号。「政党交付金の返還と政党助成法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

一方で、政党に対する交付金、政党助成法に基づく交付金の使途について、同じ総務省の同じサイトに載っているんですけれども、下の方に載っているんですが、これだけですよ、上はどのブラウザーで見てもPDFで開けるんですけれども、この交付金の部分だけなぜか、ウィンドウズのエッジじゃなくてIEと言われる、さらに一つ前の、インターネットエクスプローラーというブラウザーに限定してしか見れないんです。これはどうしてなんだと総務省に聞いたら、法のたてつけが違うんですよ、まず最初に。政治資金規正法の方は、閲覧に関して、持ち帰り、交付みたいなものができるというたてつけで、前回の平成十一年の法改正でやっているんですが、政党助成法だけは閲覧しかできないというたてつけになっているんです。実は、その当時、助成法の方はいじらなかったんです。なので、これだけ残っているんですね。

答弁

総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一

先ほど委員御指摘のとおり、法律によりまして、政治資金規正法の方は写しの交付までできるのですが、政党助成法は閲覧のみというふうに定まっておりまして、平成十九年の各党合意が成りませんでしたために、そのままに、閲覧のまま残っているということでございます。したがいまして、印刷できないようにするための必要な処理を行ったPDFを総務省のホームページ上で掲記しておるところでございますが、それを閲覧できることが可能なブラウザーは、現在把握している限りはインターネットエクスプローラーのみであると承知しております。現状としては他のブラウザーを使用することは難しいものと承知しておりますが、マイクロソフト社が公表する脆弱性に関する情報についても注意深くフォローするとともに、セキュリティーの観点や技術的観点を踏まえまして、他のブラウザーの方策はとることができないか研究をしてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

丸山穂高議員の「政党交付金の返還と政党助成法」のほかの質問

  • 2019年2月26日 財務金融委員会
    例えば総務省も、これは私、見ていてびっくりしたんですけれども、我々政治家に一番、一番というか、関係する政党交付金の収支…

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