Diet Tracker
国光あやの議員の質問と、政府の答弁
2022年5月26日 衆議院 予算委員会 第19号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
ただ、それ以降、どんどん治療法が開発されて、薬やワクチン、そして、総理も先頭に立ってワクチンの接種を、政府広報に登場されながら訴えていただきました。そのおかげで、今、何と致死率は〇・三五%まで落ちてまいりました。これは本当にすばらしいことで、日本で、国内のニュースで見ると、まだまだ課題も多いように見受けられますが、国際的にはこの致死率の平均は約一・二%です。日本は、致死率、亡くなる方も重症化する方も非常に低い、国際的にも本当にすばらしい成果を、亡くなる方には大変恐縮でございますけれども、上げておられます。よくインフルエンザと比べられますけれども、今、インフルエンザの致死率は、御覧いただいたとおり、〇・一%です。前は五・四%ありましたから、まだインフルエンザよりかなり高いという状況、SARSのやっと半分ぐらいになりましたが、今やインフルエンザにもう非常に近いレベルまで落ちてきたということ。
答弁
この質問は「政府広報の予算と効果」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。