Diet Tracker
大島敦議員の質問と、政府の答弁
2021年4月2日 衆議院 厚生労働委員会 第8号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それで、政府広報に今日は来ていただいているので伺いたいんだけれども、今後のお願いです。政府広報、一面の小さいところに政府広報と時々広告が出ているんですけれども、やはり政府広報として、例えばラジオ媒体を使って、一か所だけでもいいです、全ての給付金制度の窓口は各役所ごとに持っていますから、一か所だけでもいいから、そこに電話したら給付金窓口について教えてくれる。給付金窓口の更にその上の、一括して受付窓口だけでもラジオで時々流されると、視覚障害者の皆さんはラジオを聞いていらっしゃいますから、そこで、聞きに行って、何人の方、あるいは、今後様々な給付金があったときにその情報にたどり着くことができるのではないかなと思っているんですけれども、その点についてお答えください。
答弁
政府広報室におきましては、ラジオやテレビCMのほか、音声広報CDですとか点字・大活字広報誌なども通じまして、視覚に障害のある方に向けて政府の施策の周知に努めてきたところでございます。今委員御指摘の点でございますけれども、窓口の設置そのものは各省庁の施策実施省庁でやっていただくということになるわけでございますけれども、私どもの政府広報室としましては、担当の省庁とも連携しまして、今お話がありましたラジオCMなどの媒体も用いて、視覚に障害のある方も含めて、国民に広く新型コロナウイルス感染症に関する政府の取組を周知してまいりたいというふうに考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。