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山添拓議員の質問と、政府の答弁
2020年6月12日 参議院 予算委員会 第22号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
内閣府大臣官房政府広報室長 田中愛智朗
政府広報では新聞、テレビなどの媒体を用いて国民への周知を行っておるところでございまして、政府広報費における広報事業の契約先については、原則として、競争性のある調達手続により、厳正な審査を行った上で選定しているところでありまして、その結果、請負先が決定しているというところでございます。それで、御質問の額でございますけれども、各年度の集計作業に時間が掛かるため、現在手元にある三年度分の数字を申し上げますと、各年度の予算額につきましては約百十数億円でありますところ、令和元年度の株式会社電通への支出額は約四十一億円、平成三十年度は約五十一億円、平成二十九年度は約四十三億円ということでございまして、したがって、過去三年度分足し合わせた額ということになりますと約百三十五億円ということでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山添拓議員の「政府広報の予算と効果」のほかの質問
- 2020年1月30日 予算委員会
内閣広報室というのはマスコミ関係者を推薦します。