Diet Tracker
小川淳也議員の質問と、政府の答弁
2019年3月1日 衆議院 本会議 第8号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
予算審議においては、与野党問わず、委員から厳しい声が相次ぎ、政府統計、いや、政府、国家そのものに対する国民の信任をかけて、論戦を進めてまいりました。しかし、勤労統計を始め多くの統計不正に関する一連の真相究明、また再発防止、そして、まさに直接の被害者たる国民の救済において根本厚生労働大臣が本来果たすべき指導力は甚だ不十分、不適切だったと言わざるを得ず、これが本不信任案提出の根本的な理由であります。以下、何点か具体的に申し上げます。まず、理由の第一は、勤労統計不正が明らかとなった一連の経過において、根本厚生労働大臣が十分な危機管理能力を発揮し得なかった点についてであります。勤労統計の不正は二〇〇三年ごろから始まったと言われており、昨年十二月二十日になって、ようやく根本大臣に一報が入っています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。