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川内博史議員の質問と、政府の答弁
2019年4月3日 衆議院 文部科学委員会 第7号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それを内閣広報室の方で英訳されて、アズという接続詞を使って、児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設があり、そして大学進学率が上昇したという英訳をしていらっしゃいます。アズAという出来事、そしてコンマBという出来事。文部科学省の教科書を全て調べていただいて、アズAコンマBという構文の場合に、AがあってBがあるということになっている、Bが先に起きる用例はないということを午前中御答弁いただきました。厚生労働省からは、一人親家庭の大学進学率の調査は平成二十八年十一月、児童扶養手当の増額は平成二十八年十二月、そして給付型奨学金は平成二十九年ということで、進学率の調査の結果が一番先に来ているということですね。これは時系列が、英語訳の場合、逆転しているんですね。アズA、Bで。
答弁
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
川内博史議員の「政府広報の予算と効果」のほかの質問
- 2019年4月3日 文部科学委員会
内閣官房が、内閣広報室が英訳している形での用例は現状のところないということであります。きょうはそこまでにします。